クレジットカード決済は場所や時間を選ばず利用できますが、高い手数料が発生します。

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メリット・デメリット

 

仮想通貨のメリット・デメリット

 

仮想通貨を購入する方法にはいくつかの種類があります。

そして、これらの方法にはそれぞれにメリットとデメリットがあります。

もちろんこれは、クレジットカード決済についても同様です。

 

では、仮想通貨をクレジットカード決済で購入することにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

 

クレジットカード決済のメリット

 

仮想通貨をクレジットカードで購入することの最大のメリットは、その利便性の高さにあります。
クレジットカード決済であれば、24時間365日いつでもどこでも仮想通貨の売買を行うことが出来るのです。
これが他の決済方法であればそうはいきません。

 

仮想通貨の決済方法としては、銀行振込とコンビニ決済、そしてクレジットカード決済が主流となっています。

 

ところが、この中で24時間365日いつでもどこでもという条件を満たしている決済方法はクレジットカード以外に無いのです。

 

まず銀行振込の場合は、午後3時よりも前に手続きするか、後に手続きするかで実際に入金されるタイミングが大きく違ってきます。

 

午後3時までに手続きが完了すれば入金は当日中に行われますが、3時を過ぎると翌営業日の午前9時まで入金が行われないのです。

 

しかも、銀行の休業日である土曜日と日曜日、年末年始、祝日には何時に手続きを行おうと入金は行われません。

 

次にコンビニ決済ですが、こちらは銀行と違って24時間365日入金を行うことができます。
しかし、この場合はコンビニに自ら出向いてレジで振り込み手続きを行うことが条件となります。

 

つまり、「いつでも」ではあっても「どこでも」ではないのです。また、自分の住んでいる場所からコンビニまでが遠いという方にとっては移動にかなりの時間を取られることにもなります。

 

このように、クレジットカード以外の決済方法では時間と場所に一定の制限が掛かってしまいます
ということはつまり、それだけ不便な決済方法だと言うことなのです。

 

クレジットカード決済であれば、スマホでインストールしたアプリを使えばパソコンが無くても決済を行えるため場所を選びませんし、入金の時間についても全く制限が設けられていません

 

この利便性の高さがクレジットカード決済の最大のメリットです。

 

 

クレジットカード決済のデメリット

 

仮想通貨をクレジットカードで購入することには上記で紹介したメリットがある一方で、デメリットも存在します。

 

そのデメリットとは、手数料の高さです。

 

仮想通貨を購入する際にはそれがどのような決済方法であれ、必ず手数料が発生します。
これは、仮想通貨の取引所が一つのビジネスであることを考えれば当然のことなのですが、問題はその金額です。

 

クレジットカード決済に掛かる手数料は、既に紹介した銀行振込やコンビニ決済に掛かる手数料よりもかなり割高に設定されているのです。

 

そのため、仮想通貨をクレジットカードで購入すると他の決済方法で購入する場合と比べて、実際に入金される金額が少なくなってしまいます。

 

クレジットカード決済は非常に便利な決済方法ですが、その反面でこのようなデメリットも存在しているのです。
ある意味では、利便性の代償とも言えるのかもしれません