指定口座、指定口座以外の口座などの条件によって、入金までのスピードが変わってきます。

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どのくらいで円に換えられるのか

 

クレジットカードを現金化する際に問題になるのがそのスピードです。
現金化を行う方の多くは「今すぐにでもお金が欲しい」という人達ですので、その速さが問題になるのです。
そしてもちろん、これは仮想通貨を使ったクレジットカードの現金化についても言えます。

 

果たして、クレジットカードの現金化を仮想通貨を使って行った場合、どれくらいの速さで実際に円に換えることが出来るのでしょうか。

 

 

まずは販売所への登録を

 

仮想通貨を使ってクレジットカードを現金化する(円に換える)ためには、まず仮想通貨を購入しなければなりません

 

そしてそのためには、仮想通貨の販売所に登録をする必要があります
販売所は1ヶ所ではなく多くの会社が存在していますので、自分に合った販売所を選ぶと良いでしょう

 

登録の手順としては、初めに申し込みを行い、それから個人情報を伝えて本人確認を行い、その後販売所の側で審査がなされて、後日登録した住所宛に合否を告げるハガキが届くという流れになります。

 

この一連の流れの中で、初めの申し込みから本人確認の段階まではとてもスムーズに進みます。
滞りなく手続きが行われれば数日の間に終わらせることができます。

 

しかし、そこから合否を告げるハガキが届くまでにはしばらく時間が掛かってしまいます
短くても6日ほど、長ければ1週間以上という時間を要してしまうのです。

 

従ってこれから販売所に登録する場合、一連の登録手続きが完了するまでに1週間以上は必ず経過するということになります。

 

しかも、実際に現金化を行うためにはこれら以外に別の手続きを行わなければならないのです。

 

 

 

現金化までに掛かる時間

 

現金化までの時間

 

販売所への登録が終わったら、次はいよいよ仮想通貨の購入ということになります

 

仮想通貨の決済方法には銀行振込やコンビニ決済といった方法があり、もちろんクレジットカードによる決済を選ぶこともできます。

 

クレジットカードの現金化を目的として仮想通貨を購入するのであれば、当然購入手続きの際にクレジットカード決済を選ぶことになります。

 

そしてクレジットカードで購入した仮想通貨を売却し、それを指定した口座に出金すれば現金化は完了です。

 

ここまでの手続きはとても簡単で誰にでも行うことが出来ます。

 

問題は、実際に入金されるまでの時間です。

 

これについては一概には言えないのですが、長くても1週間程度というのが現在の状況になっています。

 

もう少し詳しく説明すると、まず最も短い場合では即日の入金が行われます。
これは、入金先に使っている口座が販売所が指定している銀行口座に該当する場合です。

 

次に指定口座に該当しない口座の場合は、おおよそ2~3日以内に入金されることになります
そして最も長い1週間程度というのは、一部の仮想通貨を指定口座以外の口座に入金する場合のことです。

 

 

このように、仮想通貨を使ってクレジットカードを現金化する際には、様々な条件によって入金までのスピードが変わってくるのです。

 

ですから、もしも「今すぐにでもお金が欲しい」と考えるのであれば、実際に現金化をする前にそれぞれの条件を確認しておかなければなりません。

 

そうしなければ、「すぐに必要だったのに1週間以上経ってから現金化された」ということにもなりかねないのです。