今後のビットコインの値動きは世界的な経済人、投資家からも楽観的な予測が出されています。

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買うならやはりビットコイン?

 

ビットコインのイメージ画像

 

仮想通貨というものが世の中に登場してかなりの時間が経ちました。

 

初めはビットコインが誕生したことがきっかけで、それ以降数々の仮想通貨がビットコインの後を追うように登場してきました。

 

しかし今でも、ビットコインという言葉は仮想通貨の代名詞として使われています。

 

それだけ世の中に広く浸透しているわけですが、もしも今仮想通貨を購入するとすればやはりこのビットコインを選ぶべきなのでしょうか。

 

それとも、他に購入すべき仮想通貨があるのでしょうか。

 

 

ビットコインは発展途上の仮想通貨である

 

既にご存知の方も多いかと思いますが、ビットコインを始めとした仮想通貨は暗号化技術など最先端の技術を使って設計されています

 

しかしだからと言って、そうした技術が完全に完成されているわけではありません。
ビットコインに限って言っても、その技術は日々進化を続けているのです。

 

その一例として、「ブロックストリーム・サテライト計画」というものがあります。
これは、複数の衛星を駆使してビットコインのやり取りを地球全体でカバーしようというものです。

 

一見すると無謀な挑戦にも思えますが、実はこの計画はすでに地球の3分の2をカバーするところまで進んでいるのです。

 

現時点で3分の2まで来ているわけですから、今後しばらくすれば地球全体にまで達するかもしれません。

 

もしもこの計画が実現すれば、インターネットの繋がらない国や地域においてもビットコインを取引できるということになります。

 

ちょうど、テレビにおける衛星放送のようなものになるわけです。

 

あまり知られていませんが、ビットコインというのは現時点では、一部の先進国の人間のみがやり取りできる仮想通貨になっています

 

そこでブロックストリーム・サテライト計画が実現すれば、国境を超えた地球規模の取引が可能になるわけです。
ビットコインについてはこうした進化が日々行われており、その意味で発展途上の仮想通貨と言うことが出来るのです。

 

 

 

ビットコインの価値は今後も上がる!?

 

ビットコインについては、その価値が今後において上がるのか下がるのかということがよく議論されています。

 

これについては未来のことですので断定的なことは言えないわけですが、いくつかの重要な予測について紹介することはできます。

 

例えば、世界的に有名な投資家のロニーモアス氏は、2018年に55万円、2028年に275万円から550万円になり得ると予測しています。

 

またアンチウイルスソフトを作ったジョン・マカフィーも、3年以内に5100万円前後になるだろうという予測を出しています。

 

さらに、あのゴールドマン・サックスもビットコインについては楽観的な予測を行っています。

 

しかもゴールドマン・サックスの場合は、1ビットコインが25万円前後の時に「40万円を超えるだろう」と予測して、実際にその後40万円を超えたという実績があります。

 

このように、ビットコインの今後の値動きについては世界的な経済人・投資家からも楽観的な予測が出されているのです。

 

 

 

おすすめの仮想通貨

 

ここまではビットコインの今後について取り上げてきました。
ですが仮想通貨はビットコインだけではありません。
ここでは最後にビットコイン以外でおすすめすることのできる仮想通貨を紹介したいと思います。

 

リップル(XRP)

リップルはあのGoogleが出資して作った仮想通貨です。すでに世界的な金融機関と何か所も提携を行っており、国際的な送金システムとして実用化されることがほぼ確実となっています。

 

イーサリアム(ETH)

イーサリアムはマイクロソフトやトヨタといった大企業の共同研究によって生まれた仮想通貨です。
時価総額は現時点で業界で2位に位置しています。

 

カルダノエイダコイン(ADA)

世界的な天才数学者であるチャールズ・ホスキンソン氏が開発したのがこのカルダノエイダコインです。イーサリアムの欠点を克服しているというのがこの仮想通貨の売りで、法定通貨と同等の地位を得ることを目指した仮想通貨でもあります。

 

以上の3つがビットコインを除いた中でのおすすめの仮想通貨です。
もし興味のある方は詳しく調べてみると良いでしょう。