ルール
参加者は、それぞれ仮想運用資金10億円を元にスタートします。
東証株価指数に採用されている日本株式が対象です。
そのため、外国株式、ETF(上場投信)、REIT(不動産投信)は対象外とします。
個別銘柄の売買はいつでも自由にできます。取引コストは買付・売付ごとに金額の0.25%に当たる額とします。
原則として、売買注文は当該銘柄の市場の終値で成立するものとします。
売買注文は、平日の14時50分までは当日の注文としてその日の終値で処理し、それ以降の注文は翌営業日のものとみなします。
なお、平日の14時50分から16時15分までのあいだは売買注文の受付を停止します。
個別銘柄の注文株数は単元株単位で指定してください。
前営業日の東京証券取引所の終値が50円未満の銘柄は買付できません。
個別銘柄の売買により、ポートフォリオを作成してください。ただし、1銘柄の組み入れは全資産の10%まで。保有銘柄の上限は50銘柄とします。空(カラ)売りはできません。
実際の投資信託の運用と著しく異なった条件をならないよう、常に全資産のうち、3%以上は現金を維持し、50%以上は株式を保有してください。
上記のルールに抵触した場合、1営業日につき「5点」のペナルティポイントを加算します。このペナルティポイントが50点以上となった場合、その期間のコンペの受賞資格を失います。なお、ペナルティポイントの付与はルール違反が発生した日の翌営業日から加算することとします。(ルール違反が1日で解消された場合にはペナルティポイントは付与されません。これは、売却注文や買付注文が成り行きの場合でも必ず成立するとは言えない投信王のローカルルールの影響を考慮したものです。)
運用しているファンドの基準価額を投資信託とほぼ同様の方法で毎日算出し連絡します。この基準価額の上昇率で運用成果を評価します。
エントリー時には、ハンドルネーム、ファンド名、PC E-Mailアドレスの他、性別、年齢、職業などを入力いただきます。(賞品等を送付する必要がある場合に、住所等を改めてお聞きする場合があります。)
基準価額算出の際の条件について(全参加者が同じ条件です)
- 信託報酬、監査費用などの必要コストが差し引かれる実際の投資信託と同様の条件とするために、年率0.8%に当たる額を資産から徴収します。
- 組入れている銘柄の権利(株式分割)発生による株数の変更や配当金の入金は、信頼できる情報を元に行ないます。ただし、発生する権利が有償増資の場合については特段の対応をしません。
- 上場廃止銘柄等は上場最終日の引値で現金化し、自動的に入金します。
基準価額の上昇率を競います。
基準価額の算出開始日について
新規登録が完了した日(休日の場合は翌営業日)から、基準価額の算出を開始します。当初は1万口あたり1万円です。その後、保有している株式の価値の変化等によって変動します。この基準価額の上昇率を競うのが「投信王」です。
*2008年3月の「トレード機能」リリース前に登録が完了している場合、基準価額算出はこの「トレード機能」リリース日になります。
ペナルティポイントと受賞権利の消失について
現金を3%以上維持することと50%以上の株式を保有することについて、違反された場合、1日につき5点のペナルティポイントを加算いたします。
この累積ポイントが50点以上となった場合には、各賞の受賞資格が無くなりますのでご注意ください。


